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履歴書作成のチェックポイント


履歴書の完成度によって採用確率を上げる

昨今では履歴書による事前審査を行う企業が増えています。このため、面接までなかなか進むことができない求職者も多いようです。しかし履歴書作成のチェックポイントが存在するため、この点に注意して作成することで、面接まで進む確率を引き上げることが可能です。

まず、履歴書に貼る写真ですが、できれば写真店などでプロに撮ってもらうと良いでしょう。しっかりとした照明の中で、明るい表情を演出できればそれだけでも印象はかなり良くなります。また、履歴書作成は丁寧さが重要となります。書き殴ったような文字で作成すると、不利になるため注意が必要です。

印鑑捺印部分は、忘れることなく必ず押すようにします。また、印が曲がったりかすれたりしないようにしっかりと押します。印さえ押されていないという理由で、審査に通らないこともあるため、この点にも注意します。

学歴については、高校からでかまいません。学校名は正式名称で、学部や学科をしっかりと記入します。また、入学と卒業年月を間違わないように注意します。

資格や特技については、自分が持つものを書き込みます。英検やTOEICなどは英語力を提示できるので有効です。また、ITパスポートを始めとした国家資格なども、取得していれば書き込みます。

審査基準も考慮した自己アピール

なお、書類審査としては、文系より理系が通過しやすい傾向にありますが、特技や資格において、EXCELやWord、パワーポイントなどが得意であることを書き込むことができると、即戦力としての最低限のスキルがあると評価される場合があります。

また、大学時代にスポーツ部であったり、部活動の部長として活躍していた場合には、それを書きます。スポーツを行っていた場合、忍耐力や体力、さらに部長の場合、統率力、指導力などがあると判断されることがあるため、書類審査の通過確率を上げることが可能となります。

志望動機については、インターネットでその企業の動向やコンセプト、さらには市場性などを調べ、その中でどのように企業に貢献できるかについてを簡単に書き込みます。ノウハウ本にあるような雛形をそのまま使うのは避けたいものです。

中途採用の場合は、職歴についても記載しますが、職務経歴書は別紙にて作成します。職務経歴書については、次に説明を進めます。

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