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職務経歴書作成のチェックポイント


職務経歴書によりこれまでのスキルをアピール

転職による中途採用の場合は、履歴書とは別に職務経歴書を作成し添付します。中途採用の場合、求職者がどのようなスキルを持っているかに注目されるため、職務経歴書は重要な資料となり得ます。このため、前職でどのようなスキルを得てきたのかを、企業側にアピールすることができるか否かがポイントとなります。

職務経歴書の項目としては、基礎データ、経験職務、実務経験項目、セールスポイント、転職理由、志望動機を挙げることができます。職務経歴書は、フリー形式であることから、インターネット上で雛形を検索することで参考とすることができるはずです。

なお、これまで勤務した会社が複数に渡る場合、履歴書側の職歴欄でその企業を一覧化し、職務経歴書においては、あなたがこれまでにどのような職務を経たきたか、どのようなスキルを有しているかに特化して作成することで、自己のキャリアを企業側にアピールする方法もあります。

職務経歴書作成ポイント

職務経歴書作成のポイントとしては、これまで積み上げてきたキャリアをわかりやすく提示することにあります。また、セールスポイントには、採用企業の職種においてどのような貢献が可能であるかを強調すると受けが良くなります。転職理由については、ネガティブな要素は排除し、今後の更なるスキルアップと社会や会社に対する貢献を中心に書き込む必要があります。

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