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失業給付はアルバイトをしながらでも受けられる


アルバイトをしながら失業給付を受けるために

失業給付を受けている間は、アルバイトをしてはいけないものと誤った認識をされている方が多いと聞きます。しかし実際には、アルバイトをしながらでも失業給付を受けることが可能です。

ただしこれには、ハローワークに対しての申告が必要となります。

たとえば、会社を自己都合で退職した場合、給付制限の3ヶ月はまったく失業給付を受けることができません。しかしこれでは生活ができません。このため、ハローワークに申告することで、アルバイトをすることが許されているのです。また、給付が開始された後においても、同様にアルバイトは認められます。

ただしアルバイトの日数が多かったりまとまった収入が得られる場合は、就職が完了したものと見なされる場合があるので、所轄のハローワークに、あらかじめ問い合わせておく必要があります。なお、アルバイトの申請は、失業認定申告書にアルバイトをした日と収入額を記入すれば完了です。

アルバイトをしたからといって失業給付金の総額が減額されるわけではありませんが、アルバイトをした日数分の失業給付金は、受給期間内において後回しにされて給付されることになります。

たとえば、1ヶ月の中で5日間アルバイトをしたとすると、本来の28日分の給付が23日となりますが、5日分の給付は給付終了期日の後ろに繰り越された形で付加されることになるわけです。

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