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合同説明会参加時の一般的な流れを把握する


興味を引く合同説明会が見つかった場合、是非とも参加されることをお勧めしますが、合同説明会への参加が初めてという方は、会場内において、どのように行動すればよいかがイメージしにくいかもしれません。

そこでここでは、合同説明会参加における一般的な、それでいて効果的な流れについて説明を進めることにしましょう。

エントリー用紙の作成

エントリー用紙とは、興味のある企業があった場合、エントリーを願い出るために、その企業の担当者に提出する用紙です。多くの合同説明会においては、入場時に主催者が用意したこのエントリー用紙に記入をすることになります。

会場内で書き込むエントリー用紙は、複写式になっていることが少なくありません。記入が完了したら、まずはこの中の一枚を主催者側に提出します。そして各企業のブースを回り、興味のある企業があればこれを提出することになります。なお、エントリー用紙は、複数毎の複写となっていることから、一度作成すれば、複数の企業に対してエントリー用紙を渡すことが可能となります。

また、最近ではWeb上で事前にエントリー用紙を作成することができる合同説明会も増えてきています。この場合は、事前作成と印刷をして、これを持ち込むことになります。参加する合同説明会では、どのような流れになるかを、あらかじめWeb上で確認しておくと良いでしょう。

企業ブースを回る

さて、エントリー用紙の作成が完了したならば、次に多くの企業ブースを見て回ることになります。ただし、大規模な合同説明会の場合、出展企業が非常に多いことに加えて、参加者で場内が混雑することが予想されるため、効率的な行動が不可欠となります。

会場内では、出展企業一覧や会場地図などが、主催者側によって配布されているはずです。これらを入手するとともに、どのような企業を回るべきかを考えながら、より多くの企業ブースを訪問すると良いでしょう。

また、合同説明会では、参加企業に目が行きがちですが、同時にその企業の属する産業自体にも気を配る必要があります。どのような産業や市場が、現状活性化しているか、今後の成長産業であるかなども同時に学ぶようにすると、より価値のある情報として得ることができるはずです。

ブース内の会社説明会を聞く

合同説明会では、ブース内に椅子が設けられていて、会社説明会が行われます。大手企業の場合、一度に100人程度の席が用意されることもあります。また、会場によっては、担当者とマンツーマンで話ができるところもあることでしょう。

興味を引いた企業については、ブース内の会社説明会に参加することもお勧めです。

ただし、説明会は10分程度のものから1時間程度を要するものもあることから、当日にすべての会社説明会を聞くことは困難です。会社説明会で説明される内容の多くは、企業のパンフレットによって得ることができる場合が少なくありません。このため、説明会に参加するかの取捨選択は必要となります。

また、参加の前に担当者に対して、どのくらいの時間がかかるかを問い合わせるのもよいでしょう。

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