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合同説明会参加の効果を高めるコツとは


せっかく合同説明会に参加するわけですから、高い効果を得たいものです。できれば自分の方向性を掴んだり、就職の切っ掛け作りになれば、参加の価値は高いものとなるはずです。

合同説明会参加の効果を高めるには、いくつかのコツが存在します。そしてこれは、説明会参加の前準備と、会場内における企業へのアプローチ方法にあるものです。ここではこれらのコツについてふれてみたいと思います。

合同説明会参加の準備から

実際に合同説明会に参加されたことがある方であればおわかりかと思いますが、数多くの企業ブースがあり、また、多くの参加者で混雑する会場内では、準備なく回ってしまうと、無駄に時間だけが経過して、結果として意味ある時間を得られないこともあるものです。

このため、合同説明会への参加を決めたなら、最低限事前の準備をすることが必要となります。

合同説明会の参加企業は、最近では事前にWebなどで確認することができることが多いので、まずはそれを確認しておきます。その上で、当日に向けた準備をしておくことになります。主に考えておくべき点を、以下にまとめます。

合同説明会参加の準備

・興味ある産業や業種、企業を事前に考える

・興味ある産業や業種、企業について情報を集めておく

・合同説明会において、回るべき企業をあらかじめ選定しておく

・回るべき企業に優先順位をつけ、回る順番を考えておく

・何を見て回るかについての項目を考えチェックリストを作成

・企業に対して質問すべき項目を考えチェックリストを作成

・企業側に伝えたい項目を考えチェックリストを作成する

合同説明会会場における短い時間の中で、効率よく回るためには、あらかじめ回るべき企業や、確認事項などを考えておき、これをリスト化しておくことが必要となります。

また、PCとプリンターを自宅にお持ちであれば、会社毎のチェックリストを作成し、それにチェックをしたり、書き込んだりしながらブースを回れば、短い時間でより多くの企業情報を知ることでしょう。

説明会の後の対企業アプローチ

合同説明会の参加は、より良い仕事を得るためであるわけですから、企業に対するアプローチも重要となります。また、合同説明会は、実際にその企業で働いている社員との接点を持つことのできる場でもあります。社員とのコネクションを築くことができれば、その後の面接などでも、ある程度の優位性を持つことができるかもしれないからです。

以下に、ブースで説明を聞き終えた後の対応や企業に対するアプローチ方法をまとめます。なお、企業によってはその後の対応などにもある程度の差異はあります。この点は、注意が必要となります。

説明を聞き終えた後の対応

・企業が主催する会社説明会への参加予約

・企業が主催する選考会や面接などの予約

・Webからのエントリーや説明会予約を指示された場合、その方法や期日の確認

・後日企業側から連絡するようにいわれたなら、おおよその期日を確認

もし可能であれば、企業側担当者の名刺などをもらっておくと良いでしょう。また、その際には、自分の名前を必ず名乗っておきます。担当者の部署や名前を記憶しておけば、後日会社を訪問した際にも、比較的スムーズに事が運ぶことがあるからです。

担当者とて人間ですから、すでに面識のある人間に対しては好感を持ちやすいものです。それ自体が採用に結びつくことはないかもしれませんが、少なくてもマイナスにはならないはずだからです。

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