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企業が求める人材3・指導力のある人材


指導力がある人材は組織構築に不可欠な存在

「企業は、2割の人材において、全体の8割を売り上げる」 そんな言葉がささやかれるほどです。つまり一部の秀でた人材が、多くの人間を束ねることができるか否かは、企業の存亡をも左右する重要な要素となっています。

このため、企業では、リーダーシップを持ち指導力の長けた人間を欲する傾向にあります。一人の秀でたリーダーは、多くの人材を使いながら、大きな利益を生むこととなることを、企業は熟知しているのです。実際、優れたリーダーが存在しない組織は、次第に売上が低下するとともに、社員の意識も低下することから、離職者が増えたり、最悪倒産に陥るリスクさえあるのです。ですから、あなたが面接に望む際には、自分に指導力があることを暗にアピールする必要があります。

指導力のある人材の演出方法

あなたがまだお若いのであれば、指導力についてアピールすべき素材は少ないかもしれません。このような場合は、学生時代の経験でもかまいません。たとえば部活において部長として部員を引っ張ってきたという経験をお持ちであれば、それを面接担当に伝えます。部活以外でも、コミュニティの中心人物として、なんらかの活動をされているのであれば、そんな部分の提示により、指導力を暗にアピールすることもできるでしょう。

また、転職組の場合は、前職において、部下や同僚を率いてプロジェクトを成功に導いた経験などがあれば、その実績を提示するのも良いでしょう。

このような経験がまったくない方であっても、考えれば中心的に動いた過去の経験をひとつふたつは思いつくはずです。これらを予め思い出しておき、面接の際にそつなく提示できるように練習しておくと良いでしょう。

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