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企業が求める人材2・創造性のある人材


無から有を生み出すクリエーターの存在

高度経済成長期における日本では、物さえ作れば売れていく時代が続きました。企業はより多くの人材を採用し、工場のラインを増設しさえすれば、増収増益を得ることができたものです。しかし現在では、そのようなビジネスモデルで生き残ることができるほど、ビジネスは簡単ではなくなってきています。常に市場動向を注視すると共に、これまでにない新たなサービスや商品を市場投入していかなければ、企業は生き残ることができません。

このため最近の企業では、創造性のある人材、つまりクリエーターを欲しがる傾向にあります。

日常業務を円滑に処理するのみならず、これまでになかった新たな活路を見いだすことのできる人材こそが、企業を繁栄に導くための原動力となると考えているわけです。

このため、面接においては、創造性のある人材としての演出も必要です。

創造性のある人材の演出方法

資本主義社会において、企業が成長を続けるためには、当然の事ながら利益を上げ続ける必要があります。企業にとって利益追求は、至上命題であるわけです。そしてその利益を上げるための新たなビジネスモデルを、企業は常に欲しています。よって、このニーズに少しだけふれながら、創造性を持っていることを暗に示唆できれば十分です。あまりつっこむとボロを出してしまうので、ごく簡単に。たとえばこうです。

「当初は御社において産業構造や市場性などを学ばせていただかなければなりません。しかしその後は、自分のできる範囲内において、新たなビジネスモデルの企画なども提出させていただき、微力ながら御社の利益に貢献させていただければと考えております」

後々は、自社の新たな活路を見いだしてくれる逸材かもしれないと、面接担当者に思わせることができれば、創造性についての提示は、成功といえます。当然のこと、採用確率は高まるはずです。

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